すなわち、水を入れた容器(ペットボトル)にスティック(マグネシウムを主成分とする)を投入し10〜20分経過した水の中には水素ガスはすでに飽和状態に達していることが判明したのである。なおこの装置の特徴は、たとえ開栓時に水素が失われることになっても常に新しく発生する水素が補充される結果「常に水素の豊富な水」を飲用できるという点にある。 過去20年間にわたり、当初は一時的水素増加水(陰極水)その後01年以降は常時水素豊富水の飲用がもたらす臨床症状改善効果について観察を行ってきたが、その概略は以下の通りである。