株式会社ウォーター・インスティーチュート ドクターヒデミツ・ハヤシのオリジナル水素豊富水スティック
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お知らせ

  私どもの「水素発生ミネラル・スティック」はこのたび海を渡り広く世界に進出していくことになりました。
  「水素発生ミネラル・スティック」が世界初の商品として日本の地に生まれたのは今から7年前の2001年9月6日のことであります。
  「水素の豊富な水を飲んでいる限り、病気になるようなことはない」というのが私(林秀光)の年来の主張でありますが、普段から水素水(水素豊富水)の飲用を続けていらっしゃる方は私のこの主張に十二分に賛同されるものと存じます。
  「健康と長寿の鍵は水素にある」、あるいは「水素が病気のない家庭、病気のない社会、病気のない国、やがては病気のない世界をつくる」との提言を私が初めて行ったのは今から十三年前の1995年11月のことでした。
  このような考えは、自著『抗酸化水が健康長寿を実現する―活性酸素を消す水の効用』(実業之日本社刊 1995年11月13日初版発行)
  また同じ考えをアメリカの健康情報誌EXPLORE! For the Professional ,,Volume 6, Number 5, 1995−にも英文で投稿掲載しております。
  私の察するところ、このような考えを世界で初めて発表したのはかくいう林秀光以外には皆無であろうと考えております(異論のある方は、証拠となる文章を添えてどうぞ当方までお申し出でください)。
  ところで、私がなぜ「水素が病気のない世界をつくる」と結論するに至ったかにつき簡単に説明することといたします。
  改めて申すまでもなく、私どもは一人の例外もなく空気に包まれた状態で生活しております。これは私たちヒトばかではなくその他の動物も植物もさらには鉱物も同様であります。ところで、私たちを包んでいる空気の約21%は酸素によって占められております。したがいまして私たちヒトも含めて地上にあるものは全て酸素に包まれて存在していることになります。わかりやすい例で説明しますと、火災で家が燃えるのも神社や仏閣の山吹色の銅屋根が年月を経ると緑青(ろくしょう)を吹くようになるのも、鉄のフェンスが赤錆で変色するのも全てこの酸素の作用によるものであります。
   10代、20代の頃絶世の美女と呼ばれた銀幕のスター達も60歳を迎える頃には顔のシミやシワで悩むようになるのも全てこの酸素の作用に起因しているのです。
  これらは体表面の話ですが、その一方で私たちは肺から取った酸素で口から摂った食べ物を燃やすことによって生命維持に必要なあらゆる物質をつくっているわけです。そしてこの時肺から取った酸素の約2%が活性酸素になるといわれています。
  活性酸素といえども酸素であることには変わりません、酸素に比べてより激しい酸化作用をもたらすためとくに活性酸素と呼ばれているのです(通常の酸素を猫にたとえると、活性酸素はトラにたとえることができるといわれています)。
  以上まとめてみますと、私達が生きている環境とは体の外も内も四六時中酸化作用に曝されていることになるわけです。
  ところが誠に不思議なことに、このような事実を極めて重大なこととして考え、指摘したのはどうやらこの私が世界で初めてのように思われます。
  宮崎県の東国原英夫知事の言葉を借りますと、このような環境下に生きている私たちを「どげんかせんといかん!」と考えた次第であります。
  二十数年前私が考えたのは、電気分解による水の改良装置の作り出す陰極側の水(水素の含有量が増えております)でしたが、その後この考えを改めることにいたしました。
  その理由の第一は、この装置は経済的に見て高価であること、第二の理由は生成されたせっかくの水素が速やかに失われてしまうこと、理由の第三は陰極側の水(水素の増えた水)と同時に生成される陽極側の水(酸素の増えた水)が水資源の保全という点から考えると今後のエコロジー時代に反するなどの欠点が考えられたからです。
  そこで全く新しい方法として2001年9月に冒頭に述べた水素発生ミネラル・スティックの開発に至ったというわけであります。
  この新しい方法は、まず第一に経済的にほとんど究極の低価格であること、第二に常に水素の豊富な水を飲用できること、第三に使用する水は原則として水道水で十分であること(数千円以下の簡単な蛇口直結型浄水器の装着が望ましいのですが)から、より多くの方にお試しいただける方法だといえましょう。

時代は変わりました

  いま世界は音を立てて変わりつつあります。
  その象徴ともいえるのが、創業以来158年の歴史を誇っていたアメリカでも有数の金融証券会社リ−マン・ブラザ−ズが去る9月15日破綻してしまったことです。
  158年前といえば西暦1850年という計算になります。
  太平の 眠りをさます じょうきせん たった四はいで 夜もねむれず、と当時江戸の住民を驚かせたペリ−提督率いるアメリカ東洋艦隊が浦賀沖に現れたのが1853年のことですから、リ−マン・ブラザ−ズはそのときすでに営業を始めていたことになります。私たちの祖先がまだちょんまげを結っていた時分に創立された由緒ある企業でさえ時代の変化に取り残されてしまったというわけです。

エコロジ−の時代

  ところで次の話はイギリスの銀行にまつわるものですが、本年正月NHKで放映されたエピソ−ドですからご覧になった方も多いことでしょう。
  ロンドンに本部を置くHSBC(香港上海銀行)という1863年に設立された世界でも最古の銀行のはなしで世界中の一万カ所に支店を持っているそうです。
  1868年が明治元年にあたりますから、HSBCは明治維新の5年も前にすでに営業を開始していたことになります。
  ところでエピソ−ドというのは、同銀行では行員の出張移動を可能な限り控えるようにし、その代わり銀行間の連絡にテレビ会議を活用するようにしているとのことでした。
  その理由というのが、「低炭素社会」実現のためだというのです。
  つまり自動車や飛行機を利用する行員の出張行動そのものが最早いまでは反社会的行動になるというのです。さらに驚かされたのは、会議でそれまで出されていたミネラルウォ−タ−の使用を禁止、代わりに大型の浄水器を銀行内に設置して、浄化したロンドン市の水道水を配布するようにしたというのです。しかも容器はペットボトルではなくガラス製の容器を使うという徹底ぶりです。その理由というのも矢張り「低炭素社会」に資するため、つまりヨ−ロッパ大陸からミネラルウォ−タ−を飛行機や自動車を使って輸入するという行為そのものがいまや反社会的行為として非難される時代になったというわけです。
  にもかかわらず、西洋の島国イギリスよりもヨ−ロッパ大陸からは遥かに遠い東洋の島国においてはいまだに世界では何事も起きていないかのようにノホホンとミネラルウォ−タ−を大量輸入しているのですから脳天気も極まれりというべきではないでしょうか。
  ところで私は昨年来英文でも自分の理論を世界に向けて発信しておりますが、その関係から本年四月アメリカのカリフォルニア州に赴き英語で講演、また小さなロ−カルテレビ局の生番組にも出演し持論を展開してまいりました。
  ところで世界最大の消費大国ともいえるアメリカでもいま新しい動きが始まっているのです。それは先月NHKでも放映されましたが、「水道水を飲もう」キャンペ−ンです。
  そこには、反ペットボトル運動という大きな背景があるのです。
  まだ非公式の段階ですが、現地の方からの報告では州や、市、郡の首長が私(林秀光)の提言に興味を示し始めているとの報告も寄せられています。
  と申しますのも、私の提言は「水道水で大いに結構です」というものだからです。
  考えてもみてください。
  浄水場では毎日のように上水(水道水)の検査をしているのですから、ある意味では最も厳格なチェックを受けている飲料水だといえるのです。
  ただ一点、気になるのが送水管(水道管)の問題です。送水管の約半数は半世紀も前に敷設されたものだといわれていますから、やはり簡単な浄水器は設置された方が安全でしょう。とくにマンションなどの場合はいったん屋上の給水槽に汲み上げてから各戸に配水されますから、給水槽の管理が不十分の場合は問題が生じるといえるからです。

世界初登場の水

  しかも日本には世界に誇る素晴らしい水・美味しい水があるのです。
新国際パッケージ  今回のアメリカ行きで私は現地の人たちに最高の評価をいただきました。
  日本でこれまで受けた評価とは雲泥の差でした。こちらの方が面食らった位です。
  この10月1日からパッケ−ジを英語表記に変えましたが、これは決して奇をてらったものではなくアメリカの人たちの強い勧めがあったからです。
  現地の人たちの評価をそのまま記しますと、「これは日本人による偉大な発明というべきである。したがって商品名として発明者の固有名詞を使うべきである」というのが彼らの共通した主張なのです。
  たとえば現在私どもの特許(私どもの商品は日本、米国、韓国において特許取得済です)を侵害したパクリ商品、イミテ−ション商品が多数出回っていますが、それらの類似商品と峻別するには固有名詞を商品名にするのが最良の方策だというのが彼らの考えなのです。
  少々大げさな表現になりますが、「水素の豊富な水」などはこれまでの地球上には存在していなかったのです。つまり私の提唱している水は世界初の水だといえるのです。

エコロジ−&エコノミ−

  それだけではありません。
  なにせエコロロジ−つまり地球に優しい水なのです。低炭素社会にはうってつけの水なのです。二酸化炭素排出ゼロの水だというわけです。
  その根拠は安価な価格にあります。高価な商品は生産にそれだけ多くのエネルギ−を消費した、つまり二酸化炭素の排出も決して少なくなかったことを示唆しているというわけです。冒頭に述べましたように、時代は変わったのです。
  低炭素社会実現を妨げる商品は反社会的商品なのです。
  そのような商品は最早生産も販売も許されない時代を迎えたのです。
  エコロジ−とエコノミ−の両面を兼ね備えた商品しか社会は許さないのです。

▼事務所を移転しました

  私は小学校から大学まで神戸で過ごしました。
  今から13年前の1995年1月、神戸淡路大震災にみまわれ神戸市の東半分、芦屋市、西宮市は甚大な被害を受けました。
  爾来十数年、神戸は着実な復旧、復興を遂げ今では見違えるような町並みに生まれ変わりました。今夏、その昔高校生の時代に馴染んでいた町を見て歩いたのですがそこには立派に生まれ変わったビルやマンション、商店街が活動を開始しておりました。
  そのうちのひとつで神戸市が再開発事業の一環として建てたビルを見学したのですが、案内してくださった市の職員の方々の熱心なお誘いもあり二十年ぶりに故郷に事務所を開設することに決した次第です。

■新住所は以下の通りです。
〒 653−0037 
神戸市長田区大橋町5−3−1−407
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